親知らずの抜歯

当院では、親知らずの抜歯を行っています。抜歯時には局所麻酔を使いますので、抜歯中に痛みを感じることはほとんどありません。当院歯科医師は、高度な口腔外科技術を持っており、他院では対応できない症例も治療できる場合があります。他院で断られた患者様も、お気軽にご相談ください。

親知らずは抜くべきか

親知らずは抜くべきか

親知らずは、まっすぐに生えており、痛みなど症状がない場合には抜かなくてもよい場合があります。しかし、斜めや横に生えていたり、痛みや腫れなどの症状があったりする場合には、抜歯したほうがよいでしょう。

親知らずによる口腔内への影響

  • 歯磨きがしにくく、親知らずや周囲の歯が虫歯になりやすい。
  • 炎症を起こしやすく、痛みや腫れがでることがある。
  • 顎関節への影響(口が開けにくい等)

噛み合わせ治療

京都府向日市の歯科医院「かなたにデンタルクリニック」では、噛み合わせのズレや顎関節症に対する治療を行っています。口腔内の腫れや痛みといった症状など、お口まわりの問題に幅広く対応していますので、お気軽にご相談ください。

頭痛や肩こり、腰痛は噛み合わせが原因!?

頭痛や肩こり、腰痛は噛み合わせが原因!?

腰痛や頭痛、肩こり、めまいなどは、噛み合わせが原因の場合があります。噛み合わせがズレることで首や肩の一部に負担がかかり、体の左右のバランスが崩れてゆがみが生じます。すると、ゆがみが生じた筋肉は圧迫され血行不良となり、様々な症状を引き起こすのです。噛み合わせを整えれば、これらの症状の解消が期待できます。

睡眠時無呼吸症候群

恐ろしい病、「睡眠時無呼吸症候群」

眠っている人の呼吸が、一晩で何回も止まってしまう「睡眠時無呼吸症候群」。肥満や舌の筋力低下によって、睡眠時に気道が狭まり呼吸が止まってしまう恐ろしい病です。気付かずにいると、突然死を招くケースもあり、早期に適切な治療が必要となります。

向日市の歯医者「かなたにデンタルクリニック」では、耳鼻科と連携した睡眠時無呼吸症候群の治療を行っています。いびきなど、気になる症状があれば一度当院へご相談ください。当院と連携している耳鼻科にて精密な診断をいただき、協力しながら治療をすすめてまいります。

こんな症状があったら要注意!

  • いびきがひどい
  • 日中に我慢できないほど強烈な眠気に襲われる
  • 目覚めたときに、息苦しさ、呼吸の乱れを感じる
  • 夜中に数回目が覚める
  • 朝になっても体がだるい
  • 朝になると口や喉が乾いている
  • 疲れがとれない
  • 集中力がなくなった
  • 家族から、いびきや睡眠時の無呼吸を指摘されたことがある

マウスピースによる治療

睡眠時無呼吸症候群の治療と聞くと、空気を送る箱形の装置をイメージされる方が多いかと思いますが、当院で行っているのは機械を使わないマウスピース(スリープスプリント)による治療法です。

マウスピースによって、睡眠時に十分な気道が確保できる位置に顎を固定。気道が広がるので、呼吸が楽になりいびきも改善できます。マウスピースなので、痛みなどはなく、マスクやチューブもありません。睡眠前に装着するだけで、朝までぐっすりと眠れるようにります。

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